結婚できない女医

女医は医学部時代に良き伴侶を見つけておかないと結婚できない・・・なんていう都市伝説がありますが・・・

キャリアと家庭どっち取る?

女医としてバリバリキャリアを積んでいきたいと思ったら結婚は難しいかもしれません。

そもそもとして忙しいし、研究、留学、転勤なんてものありますのであまり生活リズムが落ち着きません。

これで結婚相手も医者ともなると結婚生活はぐちゃぐちゃです。お互いが比較的時間のある皮膚科などに勤務していたら別ですが・・・。

生活リズムもお互い合わない上に、キャリアの方向性も定まっていないとお互いの人生が噛み合いません。

旦那が海外留学したい時に一時的にでもキャリアを中断してくれる女医でないとなかなか夫婦生活はうまくいかないと思います。

中には『単身赴任しておいで!』と言ってくれる女医嫁を見つけられるかもしれませんが、子供とかいたら『誰がみるの?』となって夫婦喧嘩になります。

医学部で『医学部女子は学生時代に結婚相手を見つけないと結婚できない』という都市伝説があります。

確かにそういう側面もありますが、個々の考え方次第だと思います。いくらでも結婚できます。

東大卒女子と似ている

東大卒女子も結婚するのに苦労するといいます。女医も同じような理由で結婚できないと思います。

頭が良いと避けられる

一般的に男は自分よりも頭脳レベルで同じか、低い女性を求めます。『自分よりも頭が良いと男として恥ずかしい』と思ってしまうからかもしれません。ジェンダーレスな世の中になりつつはありますが、このような先入観はまだまだあります。

収入が釣り合わない

東大卒女子も女医も平均的に年収高めです。自分よりも年収が高い男性を探すのは住んでいる地域によってはちょっと難しいかもしれません。

地方部だと女医はかなり収入は良いです。女医よりも高い給料をもられる地方男性はかなり少ないです。一方、都会にでれば女医よりも年収が高い人が数え切れないほどいます。

どうしても結婚したい女医は田舎暮らしを捨てて、都会にいくのがいいかもせれません。

恋愛が下手

医学生女子全員が、とは言いませんが、一般的には医学生は恋愛下手です。それもそうです。大学に入る前は勉強三昧。大学入ってからも勉強に次ぐ勉強。卒業してからも激務をこなす日々・・・。これでは年相応の恋愛経験を積めるはずがありません。

なので、結婚の前段階である恋愛が下手なので、結婚までいきつかない人も多いと思います。

そもそも結婚する気ない

こういう風な層も一定程度います。そもそも結婚に魅力をもっていない層です。成績上位層の真面目系女子に多いです。

ただ、自分は『自分が異性交遊(or恋愛)が苦手な言い訳』に聞こえます。

異性とうまく関係を築けないので勉強に逃げているようなフシがあります。

生きたいように生きれば良い

色々述べてきましたが、各人生きたいように生きればいいと思います。

ただ、結婚して子供を作らない女性の一定数はストレスの捌け口が酒とか他者への攻撃に変わってくることが多いので、そういう女性にならないでもらえれば嬉しいな、と思います。

医学生カップルの卒業後

医学部受験者にとって気になる話題である『医学生カップルの卒業後」について書いてみたいと思います。

結婚する

国家試験合格後、お互いが距離的に近い研修医病院につとめ、そのまま結婚するパターンが一番多いと思います。

初期研修医期間が終わってから結婚するひとたちもいますが、初期研修という濃密な期間を共に過ごした研修医仲間といい感じとなり、そっちに乗り換えられる可能性があるので女性は結婚を早める傾向にあると思います。

卒業前後で別れる

これもけっこう多いです。初期研修先が遠距離となり、自然消滅するパターンです。これは民間企業に就職した大学生にもありがちなパターンです。

今日日、医学部というのはどこもだいたい地域枠(卒業後もその地域に一定年数残らなければならない)があります。

片方が地域枠入学でもう一方が一般枠(卒後フリー)だとマッチング前後で喧嘩となり別れるパターンがあります。なので、こういったパターンで付き合っている男女はそれなりの覚悟をする必要があります。

恋人と別れるのが嫌で、地域枠の約束を反故にし、県外に出ていく研修医や後期研修医が多いのが問題になっています。

結びつきの強いカップル

お互いが依存しているようなカップルは自分のキャリアよりも、恋人を優先します。

自分が行きたい研修先よりも、相手が行きたい研修先の近くの研修病院を探したりします。

また、上記の地域枠&一般枠カップルでも、このような仲の良いカップルは地域枠の方に合わせて、地域に残るケースがあります。

この傾向はまさに大学側の思うツボであります。地域枠を設けて、男女が付き合うことによって一般枠も一緒に残らせる・・・という戦略。

女子の勤務状況などで差別的な入試をするよりも、人間の自然な感情に任せるという方法は見事と言わざるをえません。

とある女子医大生の恋愛事情

今回は身近な女子医大生の恋愛事情を語ってみたいと思う

医学部内恋愛は1OUTで退場!?

医学部内恋愛は一発必中、二人目を医学部内で作るのはご法度・・・みたいな空気があるっちゃある。

実際、1年生から6年年生までつきあってそのまま結婚した先輩たちもけっこういる。

医学部というのは相当に閉鎖された社会なのでこのコミュニティの中であっちもこっちも取っ替えひっかえ付き合うというのは無理があります。

でも、こんな閉塞的コミュニティのなかでも自由奔放に恋愛している医学部女子もいるので、やっぱり、コミュニティのせいにして恋愛に臆病になるのは単なる言い訳なような気がします。

入学早々に・・・

入学式を終え、各種ガイダンスも終え同期とあいさつを済まし、友達がどんどんできてくる。

この時期は新歓期でもあるので飲み会を通じて一気に仲が深まる。同性間もそうだし、異性間もそうである。

とある部活の新歓には同期の男子AとB、同期の女子Cがきていた(その他も大勢)。

突然鳴り出すコールに『これが大学生の飲み会か😵』なんて思ったり。

受験勉強期間も長く、また、あんまり飲み慣れてないので酔っ払うのは早い。

学校ではよそよそしくしていた同期とも酒が入ればテンション高く絡める。

自然と5~6人の卓が出来上がり、しばらく盛り上がっては人が入れ替わりたち変わっていく。

飲み会も終盤に差し掛かったところ、トイレから出るとAとBとCが店から三人で出ていくのを鉢合わせした。

どうやら意気投合したらしく三人で飲みに行く、とのこと。

自分は一次会で帰宅することとなった。

数日が経ち・・・

その飲み会から数日が経ち、みんな思い思いの部活に入部を決めていた。

AとBとCは同じ部活に決めたらしく、あの飲み会の日から引き続き大学内でも仲良くしていた。

ある日のこと。女子であるCが教室で寂しそうに携帯画面を見つめていた。自分はそんなに仲が良いわけではないので特に話しかけることはしなかった。

その日の部活に行った時に仲間から『あの日の飲み会でCはAとBの家に泊まったらしい。んで・・・したらしい。』ということを聞いた。

その話が一瞬で学内に広まってしまってCはいたたまれなくなり、寂しく携帯をみつめていたのであろう。

その後、その話は色々な尾ひれがつき面白おかしく変化してって、しばらくは学内の酒の肴となっていた

でも、そんな噂もしばらくしたら誰もしなくなった。

しばらくして・・・

そんなCだが基本的に明るく、噂などは気にしないアメリカナイズされた女子だったので彼氏ができた。

その彼氏とは1年くらいつきあったかもしれない。その後、Cが振られたという話を聞いたが確かではない。

二度目の恋

Cは別れたあとわりとすぐに二人目の彼氏を作った。今度は同じ部活の先輩であった。でもすぐに別れてしまったらしい。

三度目の恋

部活の先輩と別れたCはしばらくすると同じ部活の同期Dと噂されるようになった。

しかし、Dは同学年の女子と長い間付き合っていた。なんでもDはその女子が飽きたらしく、なんとなく部活で一緒にいる時間が長かったCと意気投合するようになったらしい。

Dと付き合っていた女子との別れ話は修羅場だったらしく色んな罵声が飛び交っていたらしい。

CとDはその後しばらくして別れた模様。

気にしていたら恋愛なんてできない

『医学部コミュニティでは1OUTで退場』なんて言われるなか、奔放とも言える恋愛を楽しんでいるC。

自分がCと付き合いたいか?と聞かれれば、その答えは”NO”であるが、周りの噂や色眼鏡に屈することなく、自分の恋愛を貫いているCはかっこよくも見える。

いや、普通の社会だったらCの方が普通なのかもしれない。医療村がおかしいのだ。

本当にあった女子医大生の悲劇

今回は本当にあった女子医大生の悲劇の物語をつむぎます。

クラウド管理されるデータ

最近の大学生は講義のデータや過去問などをDrop BoxやGoogle Driveなどの無料クラウドサービスを使って共有しています。

本来このようなサービスにおいて当該アカウントは個人に帰属するものであり、医学部の学年全体で共有するものではありません。

しかし、多くの医学部の学年では1つのアカウントを学年で共有しています。確かに便利なのですが、ここに落とし穴がありました。

とある清純派美女医学生K

ある大学の医学部のに女子アナの加藤綾子似の女性Kがいました。そのルックスは医学部内のみならず付属病院にまで及ぶほどの美貌でした。しかも、ルックスだけでなく性格も大人しく優しい人柄でした。

そんな訳で周囲の男がほっておくわけがなく、入学後ほどなくして彼氏ができました。

その相手は付属病院に勤務する若手イケメン整形外科医でした。

その事実を聞いた多くの学生は落胆したものでした。

悲劇は突然ふってくる

悲劇とは突然やってくるものです。

Kが二年生になって医学の勉強が忙しくなってきた頃に事件がおこりました。

学年の多くの男子が歓喜するようなことが起こったのです。

その事件とは『Kとイケメン整形外科医のハ○獲○動画のクラウド上流出』です。

恐らくKの携帯をクラウドサービスのアプリと連携し、自動アップロードモードにしてしまったのが原因と考えられています。

あの清純でおしとやかなKの秘密の動画はその学年だけでなく、医学部全体に瞬時に拡散されていきました。

気丈な女子医学生

事件当初はみんなコソコソと噂話をしていました。

『無理やり撮影されたものだ』
『もともと彼女はそういう趣味があった』
色々ありました。

ただ彼女は気にする素振りもせず、何事もなかったかのように気丈に振る舞い、毎日の講義を受けその学年を進級していきました。

普通の女子大生ならばそのまま大学をフェードアウトして休学になるような事件ですが、彼女は違いました。

当のイケメン整形外科医とも普通に交際を続けていったようです。

4年後・・・

例の事件から4年後。6年生となったKはまた事件の渦中に身を置きます。

今度は『同級生の女友達の彼氏を寝取った事件』です。

付き合っていたイケメン整形外科医が付属病院からちょっと遠くの関連病院に移動した後のことでした。

昔からこの女子医大生に好意をもっていた同級生の女友達Aの彼氏B(同じく同級生の医大生)が横恋慕してきたのです。

BがKとイケメン整形外科医がプチ遠距離恋愛になったと知るや否や猛烈アプローチをライン上でしてきました。

深夜に家に来ることもあったりしたようで、根負けして家に入れてしまったようです。

一回ならば単なる火遊びで終わったと思いますが、一度味をしめたBは複数回に渡ってKの家を訪ねました。

二人の秘密で終われば良かったのですが、ちょっと頭のネジが外れているBはなんと二人の関係を部活の仲間に自慢げに話してしまいました。

大学に居場所が無くなるK

さすがに女友達Aはだまっていませんでした。Bと即刻別れるとともにKを激しく避難します。

ただ、Kは気丈なので大学に来なくなることはありませんでしたが、相当精神的にはまいっているようでした。

僕はKさんの後輩ですが色々と話す機会があり、この件の相談を受けました。

色々話を聞いたのですが、結論としてはKさんは『セックス依存症』であると感じました。

僕は『Bと一回の過ちはわかりますが、なぜ複数回も逢瀬を重ねてしまったんですか?』と聞きました。

Kさんは『わからない。ダメだとわかっていても受け入れちゃうの・・・。』と言っていました。

いくつもの点は線となる

僕は、Kさんの女友達の彼氏寝取り事件を聞いた時に、この事件と流出事件という点が線になるのを感じました。

そんな彼女ももう立派な医師として働いています。