116回医師国家試験 116C30

医師国家試験模試、116回医師国家試験で平均点程度(=偏差値50)である筆者が試験本番中に考えていた事を実況中継しています。使用教材はmedu4(新しいシリーズ、国試究極MAP)、QB。

116回医師国家試験 116C30

生活保護法についての細かい出題。盲点。ひとつは瞬殺であるが、もうひとつの答えを切り切れなかった悔しい問題。

a. 給付の申請は保健所で行う。
申請は福祉事務所にする。切り。

b. 分娩は扶助の対象である。
消去法的に選んだが確信は無し。通常の保険診療では正常分娩は対象でないので。マーク。

c.生存権の理念に基づき制定されている。
これは基本的事項。ほぼ全員が正答できたでしょう。マーク。

d.介護扶助は原則として金銭給付によって行う。
これは明らかに×肢。切り。

e.医療扶助では原則として後発医薬品を使用する。
差別につながるのでは?と考え切った。切り。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・×
累計の確信のある正答数・・・ 21/30

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 4 %
b. 54 %
c. 98 %
d. 7 %
e. 37 %

※小数点以下四捨五入。赤は模範解答、青は自分の解答、オレンジは模範解答と自分の解答が一致