116回医師国家試験 116D40

医師国家試験模試、116回医師国家試験で平均点程度(=偏差値50)である筆者が試験本番中に考えていた事を実況中継しています。使用教材はmedu4(新しいシリーズ、国試究極MAP)、QB。

116回医師国家試験 116D40

臨床経過をみるとアレルギー性気管支肺アスペルギルス症が疑われる。

a. シクロスポリン
アレルギー性気管支肺アスペルギルス症にシクロスポリンは使わない。切り。

b. セフェム系抗菌薬
細菌感染ではないので抗菌薬はいらない。切り。

c. 高用量吸入ステロイド
高用量は必要ない。切り。

d. 経口副腎皮質ステロイド
究極マップにもあった。アレルギー性気管支肺アスペルギルス症は真菌感染ではなくアレルギー疾患なのでステロイドが効く。マーク。

e. アスペルギルス減感作療法
アスペルギルス感染症ではない。切り。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・○
累計の確信のある正答数・・・ 30/40

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 2 %
b. 1 %
c. 7 %
d. 78 %
e. 12 %

※小数点以下四捨五入。赤は模範解答、青は自分の解答、オレンジは模範解答と自分の解答が一致。