116回医師国家試験 116E47~48

医師国家試験模試、116回医師国家試験で平均点程度(=偏差値50)である筆者が試験本番中に考えていた事を実況中継しています。使用教材はmedu4(新しいシリーズ、国試究極MAP)、QB。

116回医師国家試験 116E29 116回医師国家試験 116E47 116回医師国家試験 116E47設問

該当項目数をあてはめて、あとはベイズの定理で瞬殺の問題。

該当項目・・・「発熱」「口蓋扁桃の白苔」「咳がない」→ 事前確率 35%

ベイズの定理・・・ 事前オッズ×尤度比=事後オッズ → 0.35/1-0.35 × 0.2 = x/1-x → 0.1

 

a. 10%
計算式よりこれが正解。マーク。

b. 25%
切り。

c. 40%
切り。

d. 50%
切り

e. 75%
切り。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・○
累計の確信のある正答数・・・ 39/47

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 86 %
b. 7 %
c. 2 %
d. 2 %
e. 3 %

 

116回医師国家試験 116E48

EBウイルスによる伝染性単核球症といえば。

a. 尿
尿は可能性低い。切り。

b. 汗
これも関係ない。切り。

c. 唾液
kissing diseaseと言われるくらいであるのでこれ。マーク。

d. 糞便
関係ない。切り。

e. 血液
可能性はあるが、唾液に譲る。切り。

受験中に正答を確信できたか?・・・○
累計の確信のある正答数・・・ 40/48

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 0 %
b. 0 %
c. 97 %
d. 0 %
e. 3 %

※小数点以下四捨五入。赤は模範解答、青は自分の解答、オレンジは模範解答と自分の解答が一致。