116回医師国家試験 116F28

医師国家試験模試、116回医師国家試験で平均点程度(=偏差値50)である筆者が試験本番中に考えていた事を実況中継しています。使用教材はmedu4(新しいシリーズ、国試究極MAP)、QB。

116回医師国家試験 116F28

前問に続いて周産期の問題。ひとつひとつ検討すれば正答は選べる。

a. IgM
新生児のIgMは低い。高かったら母胎内での感染をあらわす。切り。

b. 総蛋白
新生児期はあまりタンパク質を摂取していないように思える。成人の方が高いだろう。切り。

c. 総ビリルビン
新生児黄疸を考えればこれは正解だろう。マーク。

d. クレアチニン
クレアチニンは筋肉の代謝産物であり、筋肉の少ない新生児では値は低いだろう。切り。

e. アルカリフォスファターゼ
新生児は骨の代謝が盛んなのでALPも高い。マーク。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・○
累計の確信のある正答数・・・ 22/28

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 21 %
b. 2 %
c. 88 %
d. 7 %
e. 82 %

※小数点以下四捨五入。赤は模範解答、青は自分の解答、オレンジは模範解答と自分の解答が一致。