116回医師国家試験 116F47

医師国家試験模試、116回医師国家試験で平均点程度(=偏差値50)である筆者が試験本番中に考えていた事を実況中継しています。使用教材はmedu4(新しいシリーズ、国試究極MAP)、QB。

116回医師国家試験 116F47 116回医師国家試験 116F47画像

シンプルに考えていけば答えに通じる。

a. 肺炎
放射線治療による放射線肺炎が一番考えられる。マーク。

b. 心肥大
放射線で心肥大は生じないだろう。切り。

c. 乳び胸
放射線で乳び胸はおきないだろう。切り。

d. 上肢浮腫
むしろ放射線で上大静脈症候群を解除できる。切り。

e. 反回神経麻痺
これもみられない。切り

 

受験中に正答を確信できたか?・・・○
累計の確信のある正答数・・・ 38/47

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 98 %
b. 0 %
c. 1 %
d. 0 %
e. 0 %

※小数点以下四捨五入。赤は模範解答、青は自分の解答、オレンジは模範解答と自分の解答が一致。