116回医師国家試験 116F56

医師国家試験模試、116回医師国家試験で平均点程度(=偏差値50)である筆者が試験本番中に考えていた事を実況中継しています。使用教材はmedu4(新しいシリーズ、国試究極MAP)、QB。

116回医師国家試験 116F56

臨床症状としては躁でしょう。

a. 観念奔逸
躁病の症状として有名。マーク。

b. 反響言語
これは自閉症。切り。

c. 誇大妄想
これも躁病で有名。マーク。

d. させられ体験
統合失調症でみられる。切り。

e. カタレプシー
一定の姿勢をとると、その姿勢を随意的に変更できず、長い時間にわたって同じ姿勢を保持する症状。 統合失調症の患者や心因性精神障害でみられる。切り。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・○
累計の確信のある正答数・・・ 46/56

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 100 %
b. 2 %
c. 98 %
d. 0 %
e. 1 %

※小数点以下四捨五入。赤は模範解答、青は自分の解答、オレンジは模範解答と自分の解答が一致。