ツイッター上ではワクチンに懐疑的な見方をする人を反ワクチンと呼び非難するする勢力が一定数いる。
まずは用語の定義をしっかりしないと議論なのもならないのだが「反ワク」という言葉でひとくくりにされている。
反ワクの定義はワクチンという概念に対して反対するものを言うと仮定すると、反ワクには反対である。
一方で、ワクチンという概念を全て受け入れる=すべてのワクチンを肯定するか、と言われるとそうてめはない。
ワクチンも薬の一つであり、すべてのワクチンが役に立っているとは言い難い。
例えば、降圧薬やら鎮痛薬があるが、それら全てを肯定することがてまきるだろうか?いやできない。
ワクチンも効果の高いものもあれば、あまり意味のないものもある。当然である。
ツイッター上では、そこらへんをあまり議論せずに、あるひとつのワクチンに反対しようものなら反ワクと決めつけられてしまう。これは大変危険な思想である。
ワクチンに限らず、この業界は治療しないことに対する強い反発感がある。つまり、病気を治療しない人に対して攻撃的一面がある。
我々医療者あくまで病気の診断や治療の提案が仕事であり、最終決定権は患者にあるとおとうのだが、患者任せだと治療しない人にもおおくなり、そうなると症例数やら売り上げに影響がでてくるので…。