全ての医薬品に副作用はつきものである。
ワクチンも医薬品の一つであり、副作用はある。で、この副作用なんだけど、製薬会社がある程度調べてどんな副作用がでるかは貼付文書に書いてあるし、色んな研究もしている。
ただ、人間という複雑な有機体に医薬品という化学物質がどのように作用するのか?なんて、全部調べきれない。人体なんでまだまだわからないことだらけ。特に長期的な作用なんてわかりっこない、追えない。
薬物相互作用もある。Aという薬とAという薬を一緒に飲んではいけないとか、特定の食べ物と一緒に内服しちゃダメとか。
ここらへんの相互作用はある程度機序的なところで調べられているけど、世の中に数多ある医薬品同志の相互作用なんて調べきれない。無理。不可能。
だから、ワクチンにだって普通の薬だって製薬会社さえわからない副作用なんていっぱいあるはず。
新型コロナワクチンの副作用、健康被害、薬害はあるに決まっている。
全ての医薬品に副作用がある前提で世の中は動いている。救済制度もある。
この救済制度に該当する人たちはその多くが医薬品と症状の因果関係は不明である。当たり前。製薬会社がわかる副作用やその機序なんてごく一部だから。
でも、そうだからといって医薬品の販売中止などは別問題である。リスクとベネフィットを勘案して個人個人が取捨選択すれば良いのである。
製薬会社の研究は大規模だけど、人間の個性は勘案していない。各人の遺伝子や既往歴などの属人的なデータは削ぎ落とされている。平たく言えば、平均的な人間に対して効果あるのかないか?くらいの情報量である。
Xでよく見るが、ワクチン推進している医者は信用できない。何でもかんでもワクチンに反対している医者も信用ならない。
新型コロナワクチンもHPVワクチンもRSウイルスワクチンも同じ。統計的にはメリットあるかもしれないが、個人にそれがあてはまるかは投与してみないとわからない。