医師国家試験模試、116回医師国家試験で平均点程度(=偏差値50)である筆者が試験本番中に考えていた事を実況中継しています。使用教材はmedu4(新しいシリーズ、国試究極MAP)、QB。

116回医師国家試験 116C69 116回医師国家試験 116C6設問文

診断は簡単でALS。

a. 眼球運動
眼球運動は保たれるのはよく知られている。マーク。

b. 咬筋および口輪筋の筋力
これは維持されないでしょう。切り。

c.挺舌
これも維持されない。切り。

d.立位保持
これはわりと早期に障害されるでしょう。切り。

e.排泄
これは知らなかったけど、消去法的に。マーク。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・○
累計の確信のある正答数・・・ 47/69

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 99 %
b. 3 %
c. 2 %
d. 1 %
e. 95 %

 

116回医師国家試験 116C70

これもALSならば簡単に答えられるでしょう。

a. 頸椎CT
必要がない。切り。

b. 頭部MRI
これも必要がない。切り。

c.針筋電図
やっても良いが、在宅療養に向けてとなると違う。切り。

d.嚥下機能検査
在宅療養において最重要な検査。マーク。

e.末梢神経伝導検査
これも在宅療養には関係ない。切り。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・○
累計の確信のある正答数・・・ 48/70

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 0 %
b. 0 %
c. 0 %
d. 100 %
e. 0 %

116回医師国家試験 116C71

これは難問でしょう。でも意外に割れていないので自分に取っての難問。

a. 口腔ケア
これは迷わず選択できるだろう。マーク。

b. 住宅改修
これも簡単にせんたくできるだろう。マーク。

c.筋力増強訓練
まだ筋力はあるので、ある程度の訓練は必要と考えた。後から考えれば、筋力”増強”というのは間違いだと思う。簡単なストレッチくらいならば○だったかもしれない。マーク。

d.自己導尿指導
筋力が弱っていくのだから自己導尿は無理だろう。切り。

e.コミュニケーションの支援
まだ普通にコミュニケーションができるので必要ないと考えた。切り。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・×
累計の確信のある正答数・・・ 48/71

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 100 %
b. 95 %
c. 6 %
d. 3 %
e. 97 %

※小数点以下四捨五入。赤は模範解答、青は自分の解答、オレンジは模範解答と自分の解答が一致