医師国家試験模試、116回医師国家試験で平均点程度(=偏差値50)である筆者が試験本番中に考えていた事を実況中継しています。使用教材はmedu4(新しいシリーズ、国試究極MAP)、QB。

116回医師国家試験 116F62 116回医師国家試験 116F62設問分

はっきりとしない状況だが、脾臓損傷が疑われる。

a. 腹腔穿刺
あまり有効な情報はえられないだろう。切り。

b. 腹部MRI
あとでとってもいいが治療方針が決まるほどの情報はなさそう。切り。

c. 腹部造影CT
臓器損傷が疑われるので、出血の状態を知りたい。マーク。

d. FDG-PET
腫瘍性の疾患ではないので必要ない。切り。

e. テクネシウムシンチグラフィ
これも必要ない。切り。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・○
累計の確信のある正答数・・・ 52/62

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 9 %
b. 1 %
c. 89 %
d. 0 %
e. 0 %

 

116回医師国家試験 116F63

出血があるのだろう。

a. 血液型
現状ヘモグロビンは下限正常であるが、輸血が必要になるかもしれない。切り。

b. 血液培養
白血球上昇はあるが、いま感染症は関係ないと思われる。マーク。

c. 血中乳酸
アシドーシスを確認したい。切り。

d. 交差適合試験
輸血するときには必要。切り。

e. プロトロンビン時間
凝固系の確認も必要だろう。切り。。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・○
累計の確信のある正答数・・・ 53/63

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 1 %
b. 48 %
c. 17 %
d. 29 %
e. 6 %

116回医師国家試験 116F64

どの選択肢もいいような気がするが・・・。

a. 血球数算定
出血の状態を血液の面から確認したい。マーク。

b. 脾臓摘出術
いきなり摘出はまずい。切り。

c. 腹部超音波検査
脾臓の状態を侵襲なくみたい。マーク。

d. 上部消化管内視鏡検査
消化管内をみる必要性がない。切り。

e. 大動脈バルーンパンピング(IABP)
心機能は障害されていないだろう。切り。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・○
累計の確信のある正答数・・・ 54/64

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 88 %
b. 11 %
c. 98 %
d. 2 %
e. 1 %

※小数点以下四捨五入。赤は模範解答、青は自分の解答、オレンジは模範解答と自分の解答が一致。