医学部受験について

医学部受験をしてから早数年。

そろそろ数学の公式はおろか理科の知識も薄らいでいると感じる今日この頃。

医学バカにならないためにも色々な知識を吸収しようと思うがなかなか医学以外に手が回らない状態。いや、医学自体もまだまだ手が回らない状態・・・。

医学部受験界隈では東京医大に端を発する不正入試事件が記憶に新しい。全国の多くの医学生は『どうせ私大なんてそんなもんでしょ。』と思っているだけである。

確かに国立の神戸大学医学部でも不正があったみたいだが、地域枠をちょっといじった的な話。基本的には国立大学医学部の不正はほぼないと言っていいだろう。

というような話をすると『○○大学医学部の面接で年齢で差別された!!』とか騒ぎ出す人が多い。

確かにそれは真実なのかもしれないけど、どうしようもない。

叫んだところで、然るべき行動を取らないと社会は変化しない。ひとりブログやツイッター等でわめくだけではダメだ。

世の中には間違っていることなんて腐る程あるし、それを変えるなら政治家などになるしかない。

さて、医学部受験の話からやや逸れてしまったので、個別の自分なりの受験体験記はまた今度の機会に行うこととしよう。