医学部学士編入で入学してくる人はかなり癖が強い。

学士編入者の学歴

学士編入で入学してくる人は当たり前ですが、どこかの大学を出ています。

多いのは旧帝国大学の理系学部を出た人、早慶などの上位私立の理系学部を出た人、海外の大学を出た人(さすがにハーバードとかケンブリッジとかスタンフォードみたいな世界最高峰の大学はいない。どっかの有名でない州立大学とか)。

もちろん、文系学部を出た人も一部いますが、そんなにはいません。

たまにFラン大学卒から学士編入してくる人もいます。もちろん、そういう人でも普通に進級していきますから、医学部を卒業するだけだったら頭良くなくても十分なのかな・・・って思います。

学士編入者の職歴

学士編入者は大学を卒業した後、どこかで働いていた人が多いです。

メーカーの技術者とか製薬会社とか外資系銀行で運用とかが多いですね。

研究者ってのも少しはいますが、特に素晴らしい業績を挙げた・・・みたいな人はいません。だいたい、研究が鳴かず飛ばずで給料も低いので「この先どうしよう。」と考え、研究を捨て、生涯賃金を上げようと人生の舵を切ったような人が多いような気がします。そういう人は変にプライドが高くて思考に癖があるので非常に相手にするのが面倒です。

最近は大学卒後、間髪を入れずに医学部に編入するような人もけっこういます。一般受験で入れなくて、とりあえず非医学部へ進み、大学を卒業して学士編入する・・・獨協大学医学部に入学した朝比奈沙羅選手に似たような経歴です。

注意すべき学士編入者

どの学年の学士編入者にも一定数いるみたいですが、注意すべき学士編入者がいます。

その1 卒業大学をダマそうとする

東京大学大学院を卒業した人に多い傾向です。学部を東大以外で卒業し、東大大学院に進学した人は高確率で卒業大学をダマそうとします。「卒業した大学はどこなんですか?」と聞いても『東大だよ。』と返してきます。こっちは”卒業大学”を聞いているのに相手は”最終学歴”で返そうとしてきます。こういう人は学歴コンプレックスが強いので癖が強い人が多いです。

その2 職歴を語らない

どこで働いていたのかを語らない人がいます。確かにどこで働いていたかを話さなければならない義務はないのですが、どこでどういう知識やテクニックを社会で学んでいたかを語らないのは、経歴を重視して合格している学士編入者ですからNGな気もします。どうせ研究なんかしないんだし、せめて働いていた時の得たものを僕たち若い学生に還元してもらいたいものです。

その3 年齢をあかさない

こういう人もいます。何故か頑なに自分の年齢を言わない人がいます。だいたいの年齢はわかりますが・・・学生の誰も彼の年齢を知らない、なんていう人がたまにいます。

その4 年下の女性を狙いまくる

こういう人はかなりの人数います。医学部内で狙いまくる人もいますが、全学サークルへ入部し、他学部へも広く手を出し、サークル出禁になっている者や軽度のストーカー紛いな行動を取ったがために正式に大学から注意を受ける者もいます。自分が見た範囲ですが、こういう人はすべて学士編入です。