医師国家試験模試、116回医師国家試験で平均点程度(=偏差値50)である筆者が試験本番中に考えていた事を実況中継しています。使用教材はmedu4(新しいシリーズ、国試究極MAP)、QB。

116回医師国家試験 116E04

浮腫をきたす病態は簡単だが、片側といわれるとちょっと難易度は上がるだろう。99%の受験生が正解した易問であるのに間違えてしまった情けない問題。要反省。

a. 肝硬変
下大静脈が狭窄するので両側でみられるでしょう。切り。

b. 急性心不全
消去法的にこれを選びました。マーク。

c. ネフローゼ症候群
左右差はないと思うので両側にでるでしょう。切り。

d. 蜂巣炎(蜂窩織炎)
いま冷静になってみるとこれが瞬殺で正解だと思うが、試験中は国試せん妄になっており、選べなかった。蜂巣炎は片側でなるので、浮腫も片側だろう。切り。

e. 甲状腺機能低下症
ノンピッティングエデマが両側にでる。切り。

 

受験中に正答を確信できたか?・・・×
累計の確信のある正答数・・・ 3/4

○模範解答&みんなが選んだ解答

a. 0 %
b. 0 %
c. 0 %
d. 99%
e. 0 %

※小数点以下四捨五入。赤は模範解答、青は自分の解答、オレンジは模範解答と自分の解答が一致。